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Sound of ENGINE/集結する伝説のマシンたち

いよいよ5月23〜24日に鈴鹿サーキットで開催される
鈴鹿サウンド・オブ・エンジン
国内外から伝説のレーシングカーが、鈴鹿に集結する
二度と見ることができないかもしれない勇姿を、見逃すな……。




 5月23日と24日に、鈴鹿サーキットで「SUZUKA Sound of ENGINE」が初めて開催される。このイベントは、伝説的なレーシングマシンの貴重な走行シーンを生で見ることができるというもの。国内外から、ファン垂涎のマシンが、数多く集結する。このページでは、AUTOSPORTwebが特に注目するマシンを一挙にご紹介。


注目マシン1:トールマンTG184「セナ伝説の第1歩」
 アイルトン・セナがF1デビューイヤーにドライブした伝説的な1台。日本に上陸するのは、初めてのことである。雨のモナコGPで、非力なマシンにも関わらず順位を上げ、先頭を行くマクラーレンのアラン・プロストを追い詰めたのは有名な話。この他、イギリスGPとポルトガルGPでも3位表彰台を得ている。さて、鈴鹿でどんな走りを見せてくれるのか?
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注目マシン2:ベネトンB193「ミハエル初期の愛車」
 1993年のF1世界選手権を戦ったベネトンのF1マシン。ミハエル・シューマッハーが、フル参戦2年目の愛馬として駆ったクルマで、フォードHB V8(3,500cc)を搭載。ウイリアムズ・ルノー、マクラーレン・フォードと共に、トップグループの一角を形成した。シューマッハーはポルトガルGPで優勝。自身2勝目を挙げる。ハイテクF1マシンの集大成とも言える1台。
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注目マシン3:ニッサンR91CP「日本が生んだモンスター」
 1992年のデイトナ24時間レースを制覇した、ニッサンR91CP。当初は最高出力1000馬力以上を誇る“怪物”マシンだったが、ドライバビリティを重視し、出力が抑えられた。結果、富士スピードウェイのメインストレートにおける最高速度は向上。400km/hに迫った。当時のF1マシンをも凌ぐ、日本が生んだモンスターマシンである。
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注目マシン4:マツダ787B「ル・マン王者の系譜」
 日本車による初のル・マン24時間レース制覇という大記録を打ち立てた、1991年用の名車マツダ787B。これ以降、日本車によるル・マン制覇は、いまだ成し遂げられていない。ロータリーエンジン搭載車としても、唯一のル・マン勝利記録である。今回「鈴鹿サウンド・オブ・エンジン」に登場するのは、ル・マン優勝マシンの代替として追加製造されたJSPC仕様車だ。
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注目マシン5:ベネトンB190「鈴鹿を制した天才の共作」
 1990年の日本GPで、ネルソン・ピケとロベルト・モレノの手により1-2フィニッシュを飾ったF1マシン。この年の鈴鹿は、スタート直後のアイルトン・セナ(マクラーレン・ホンダ)とアラン・プロスト(フェラーリ)によるクラッシュでのチャンピオン決定劇、鈴木亜久里(ローラ・ランボルギーニ)による日本人初の3位表彰台が目立ち、ベネトンの1-2フィニッシュは霞みがちだが……。
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注目マシン6:アルファロメオ179C「名門F1第2期」
 1981年シーズンのF1を戦ったアルファロメオ179C。前年用179のマイナーモデルチェンジ版である。ドライバーは、マリオ・アンドレッティとブルーノ・ジャコメリというコンビ。予選では度々トップ10圏内のグリッドを獲得するなど速さを見せたが、信頼性の乏しく、僅か10ポイントを獲得したのみ。それでも、最終戦ではジャコメリが3位フィニッシュを果たしている。
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故障により、来場がキャンセルになりました。



注目マシン7:サードMC8R「サード製オリジナルGT1カー」
 1995年のル・マン24時間レースに、サードが送り込んだGT1マシン“MC8R”。トヨタMR2がベースとなっているが、その面影はまったくない。なお、当時のGT1規定をクリアするため、ストリートバージョンの“MC8”も1台製作された。ル・マン参戦初年度から3年に渡って挑戦を続けたが、目立った成績を残すことはできなかった。
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注目マシン8:トムス85C-L・トヨタ「トヨタ、ル・マン初挑戦」
 今年もル・マン24時間レースに挑戦するトヨタ。昨年はポールポジションを獲得しつつも、優勝には辿り着けなかった。そのトヨタがル・マン24時間に初めて参戦したのは1985年のこと。童夢とトムスが共同開発したマシンに、トヨタ製エンジンを搭載して、参戦したのだ。それから30年。トヨタがル・マンの表彰台の頂点に立つのはいつか?
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注目マシン9:ケーニグセグOne:1&Zonda Revolution「超ド級のスーパーカーも集結!」
 世の中には、信じられないような性能を持った、超高性能スポーツカーが存在する。販売価格も高く、生産台数も稀少……滅多に見ることができないモノばかりだ。そんなスーパーカーも、“SUZUKA Sound of ENGINE”に登場し、一部は超絶のパフォーマンスを披露する予定である。F1をはじめとしたレーシングカーの走りだけではなく、そんなスーパーカーの勇姿も、このイベントの注目ポイントと言えるだろう。
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注目マシン10:フェラーリF187「鈴鹿F1初代勝者」
 1987年に鈴鹿で初めて開催されたF1日本GP。その年のチャンピオンマシンはウイリアムズ・ホンダだったが、このレースを勝利したのはゲルハルト・ベルガーがドライブしたフェラーリF187。鈴鹿サウンド・オブ・エンジンには、フューチャリングマシンとして登場。その走りを披露する予定だ。
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