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【PR】BMW 640i 限定10台の特別仕様車登場

BMWモータースポーツの伝統を受け継ぐ
特別仕様の640iクーペ “M Performance EDITION”
全国限定10台で6月12日より発売開始


640iクーペに注がれたMのパフォーマンス





“M”と言えば、モータースポーツ好きにとっては特に憧れのブランドのひとつ、と言うことができるだろう。BMW社のモータースポーツ用エンジンやパーツ、そして高性能モデルの開発・販売を手がけてきた“M社”は、1972年に設立されたBMWモータースポーツ社が前身。“M”の名が付けられたBMWのレーシングマシンは、世界中の様々なモータースポーツシーンで活躍し、80年代には、ブラバムなどのF1チームに供給されたターボエンジンにも、“M”の名が冠されていた。また、来季からは日本のスーパーGTにも、M社が手がけた最新の市販レーシングカー“M6 GT3”が登場する予定である。



(左)BMWのエンジンを搭載したブラバムのF1マシン。コクピット横に“BMW M POWER”の文字が。ドライバーはネルソン・ピケだ/(中央)モノコックにも“BMW M POWER”/(右)ニュルブルクリンクで公開された、BMWの次世代市販レーシングカー“M6 GT3”。来季のスーパーGTにも参戦予定である





 現在M社は、BMWの高性能車“Mシリーズ”の開発およびBMW用特別装備品の開発・製造を行っていて、同社のモータースポーツに懸ける思想を、現在に脈々と受け継いでいる。そして今回、そのM社が手がけた専用装備を搭載したモデルが、日本限定で発売されることになった。『BMW 640i クーペM Performance Edition』である。

 ベースモデルとなるBMW 640iは、BMWが誇るビッグ・クーペ。「水」からインスピレーションを得たというボディデザインは、スポーティながらも高級さを感じさせる、滑らかなラインを描いている。エンジンは2979cc直列6気筒ツインパワー・ターボ・エンジンを搭載。さらにブレーキング時のエネルギーを回生してバッテリーに蓄えることでオルタネーターの作動を制限したり、高精度の燃料噴射システムを採用するなど、各所に高効率化を目指した機構を備えている。これにより、最大出力235kW(320ps)というハイパワーを発生しながらも、リッターあたり12.2kmという抜群の低燃費も実現している。

 この640iにM社開発の“M Performance Parts”など、スポーティな走行性能とスタイリングを与える特別装備を施したのが、『BMW 640i クーペM Performance Edition』である。







 ホイールは通常の640iが18インチのところ、これを20インチにサイズアップし、M社製の“M ライト・アロイ・ホイール・Vスポーク・スタイリング464M(リキッド・ブラック)”を履かせている。また、カーボンファイバー製のミラーカバーや、“M”のロゴが入ったシフトレバーとステアリングホイール、M Performanceのスチールペダルセットなど、高級さの中にスポーティさをふんだんに取り込んだ仕様となっている。車体カラーはもちろん、BMWのレース仕様車をイメージさせる“アルピン・ホワイトIII”である。

 この『BMW 640i クーペM Performance Edition』は、全国限定10台という特別仕様モデル。価格は10,979,000円(消費税込みの車両本体価格)と決して安くはないが、稀少な限定車であるということ、通常仕様モデルや他社の同クラスとの比較からすれば、非常にリーズナブルな存在であると言うことができよう。

『BMW 640i クーペM Performance Edition』の発売は6月12日(金)。同車の魅力を紹介する特設ページ(http://www.bmw.co.jp/jp/ja/newvehicles/640i/mperformanceedition/index.html)も、すでに公開されている。

“BMW M”の息吹を感じることのできる、特別なクーペ。スポーティさとラグジュアリー感の両方を求める、欲張りなあなたにオススメの1台である。






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